よくあるパターン

テレビ番組のおきまり共通パターン集

刑事ドラマ

2017/6/4 UP!!

◆テーマ◆
  • 刑事ドラマでの定番パターン

(企画/テレビる毎日)

  • 主人公が所轄なら、「所轄は指示があるまで待機!」と所轄を見下している一課の刑事が言う。 NEW

    ハンター(神奈川県・男)

  • 「刑事さん、犯人を必ず捕まえてくださいね」と言う被害者の身近な人物は、たいてい犯人である。

    GT(愛知県・男)

  • 容疑者の身内、友人が女性だと、花屋、カフェで働いている事が多い。

    刑事ドラマ好き(埼玉県・女)

  • ラーメンの出前を食べようとすると、警部に急かされて一口も食べれずに捜査にでる刑事がいる。

    おさむ先生(茨城県・男)

  • 真犯人が捕まり、容疑をかけられ取り調べを受けていた無関係の人が釈放された時、故郷に帰って一から出直す宣言をする。

    ひまわり(女)

  • 明らかに脇役なのにベテラン俳優が使われていると、終盤に一気に出番が増えて、そいつが犯人。

    やす(大阪府・男)

  • 逃走中の犯人と遭遇し逮捕しようとした制服警官は、大抵犯人に逆襲されて拳銃を奪われる。

    警視303(男)

  • 捜査に行き詰まったとき、会議などの集まりの中にいた人物の何気ない行動から解決の糸口が見つかる。

    utty(静岡県・男)

  • だんだん話しが分からなくなってきた頃に、(視聴者の為に)黒板に顔写真を貼って事件を分かり易く説明する捜査会議をやってくれる。

    い(茨城県・男)

  • 主人公の刑事が推理に行き詰っているとき、家族の誰かがなんらかのヒントを言い、とたんにひらめき、即座に家を飛び出す。

    あ(女)

  • 問題を起こした刑事が辞表を出すと、上司はとりあえず預かっておき、ラストでその辞表を破り捨てる。

    たこ天(新潟県・男)

  • 定年間近の老刑事は、過去に身内を殺された未解決事件が心残りで、その犯人に私的に復讐しようとする。

    たこ天(男)

  • カーチェイスのシーンで少し型式の古い車が使用されていたら、その車はそのシーンの最後で大破する。

    さっちゃんはね♪(愛媛県・女)

  • 取調室で出てくる食事はカツ丼が多い。

    ペタジーニ高校(東京都・男)

  • 殺人事件が発生し、画面が捜査本部に切り替わる前に、必ず桜田門の警視庁のビルが映し出される。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 殺人の動機は復讐(昔、肉親が轢逃げされたとか、子供が苛められたとか、恋人をレイプされたとか、等々)が多く、犯人に同情の余地がある場合が多いが、刑事は最後に、「復讐は何も生みませんよ!」と言う。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 必ずと言っていいほどパトカーがドリフト走行をする。

    シャルトン(徳島県・男)

  • 事件の容疑者が政治家の場合、必ず“大物”政治家で、次期幹事長候補か総裁候補、という設定が多い。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 事件の容疑者が大物政治家の場合、必ず捜査の途中で上層部から圧力がかかり一旦捜査が頓挫する。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 事件の容疑者が大物政治家の場合、聞き込みに来た刑事に対し「君たちの首の一つや二つ、どうにでもなるんだよ」と恫喝する。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 刑事が殺人現場に到着すると、先に来ていた関係者は必ず「ご苦労様です。」と言う。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 殺人現場に到着するパトカーは、必ずタイヤを鳴らして急停車する。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 取調べの場面で、脇役刑事は大体机をたたいて怒鳴り、主役の刑事は冷静沈着である。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 真犯人は、ドラマの前半では穏やかで善良そうな顔つきをしているが、最後は悪人の形相になっている。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 事件解決後、犯人はパトカーで連行される前に、刑事に無言で深々と頭を下げる。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 銃撃戦で犯人に撃たれた刑事は、「平気です、かすり傷です。」と言う。

    サトハチ(北海道・男)

  • 聞き込みに行くと、相手は最初大した話をしないが、話の最後に必ず、「そう言えば…」とか「ただ…」と言う。そして刑事が、「そう言えば?」「ただ?」と鸚鵡返しに聞くと、そこではじめて重要情報を言う。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 死体が発見された次の場面は、鑑識が指紋を採っている場面から始まり、次に刑事が白い手袋をしながら現場に乗り込んでくる。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 尾行中の容疑者がタクシーに乗って行ってしまうと、何故かその後すぐ次のタクシーが来てそれに乗って尾行を続ける。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 振り返ればすぐ見つかりそうなところで尾行をしている。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 刑事が地方出張する際の場面では、空港を離陸するANAか、富士山を背景に鉄橋を渡るのぞみのどちらかが写る。その後大体CMが入る。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 殺人現場に残された指紋や遺留品から浮かぶ最初の容疑者はまず犯人ではない。その容疑者は取り調べで、最初は現場に行ったことさえ否定するが、証拠を突きつけられると観念して「現場に行ったことは認めるが、その時被害者は既に死んでいた。このままでは自分が疑われると思い逃げた。」と言う。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • たいてい、殺された被害者は悪人で、犯人は同情の余地のある善人である。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 捜査に行き詰まり、捜査会議でデカチョウが「容疑者の交友関係をもう一度徹底的に洗いなおしてくれっ!!」と気合を入れるように怒鳴ると、刑事たちは「オーッ!」と気勢を上げて必ず小走りで部屋を飛び出して行く。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 聞き込みで非協力的な人間がいると、刑事は必ず「いいですか、これは殺人事件の捜査なんですよ!」と言い、しぶしぶ話し出す。

    ショカツのおとこ(神奈川県・男)

  • 刑事が二人組で長時間張り込みをしていても容疑者には何の動きもなく、一人が「何も起きませんねえ」などと言った途端、容疑者が動きだす。

    たこ天(男)

  • 時限爆弾を解除するとき、2本の電線のどっちを切るか迷ったあげく、勘で切ると必ず勘が当たって、爆発1秒前でタイマーが止まる。解除が間に合いそうもない場合は、時限爆弾を思いきり遠くに投げ、手前に走って逃げてきて伏せる(ここスローモーション)、その背後で爆発。

    たこ天(男)

  • 聞き込みの途中での食事は、立ち食いそば。ふと店の外に目をやると容疑者を発見し、食べ終わらないうちにあわてて追跡に移る。

    たこ天(男)

  • 何故か時間内に事件が解決する。実際の刑事事件もそうであってほしいものだが、そうは都合よくうまくはいかない・・・。

    隼(福岡県・男)

  • キャリア組の上司は保身のため危険な捜査を回避しようとして、たびたび叩き上げの刑事と衝突をする。

    痴々庵(岐阜県・男)

  • 上司に対して、やたらとえらそうな部下が、必ずいる。

    こうちゃん(大阪府・男)

  • 最近の刑事ドラマに出てくる白黒パトカーは、型式が古い。逆に覆面パトカーは新しい型式が多く、やたら高級車志向。

    こうちゃん(大阪府・男)

  • 舞台が都会の場合、犯人が自供する場所は建物の屋上。

    江戸川団員(千葉県・男)

  • 主人公の刑事がどこかに招待されてそこで事件が起こった場合、招待した人間が犯人。

    江戸川団員(千葉県・男)

  • 拳銃を奪われてしまった事件で(中堅刑事が多い)当然その刑事は、自分を責めるが、先輩に励まされながら捜査する。しかしその拳銃で事件が起き、犠牲者が出ると、とたんに落ち込み、刑事部長(または上司)に辞表を出す。ここで必ずといっていいほど上司が殴り、「自分のまいた種は自分で刈リ取れ!」(特に西部警察/なぜ秋の収穫と事件捜査とを同列に扱うのかと思うと笑える。)、「辞めるならこの事件解決してから辞めろ」「次の犠牲者が出る前に早く逮捕しなさい」みたいな事を言う。

    GT(愛知県・男)

  • 【西部警察(特に初期に多い)】 事件が片付いて現場を後にする時、大門団長(渡哲也)が、体を張って事件解決に貢献した刑事(その話の主役)に対して、あたかも名誉のご褒美と言わんばかりに、肩を担いで歩いたり自分の車の助手席に座らせる。そこでタバコを自分で口にくわえてから火をつけて、その刑事に吸わせながら帰還する。

    GT(愛知県・男)

  • 刑事が「アナタが犯人ですね?」と尋ねた場合、本当の犯人の場合は、「バカバカしい、面白い推理ですね。証拠でもあるんですか?」などと必ず冷静を装う。

    たかちゃん(兵庫県・男)

  • 刑事が過去の書類のファイルを調べるときは、必ず1ページ目ではなく真ん中あたりを開く。

    なっく(茨城県・女)

  • 若い女性がレイプされて自殺する。たいてい入水自殺。(例…「ケイゾク」「きらきらひかる」)

    MA-CHA(新潟県・男)

  • 目撃者の証言で描いた犯人の似顔絵は、写真をコピーしたくらいにソックリである。

    こざる(長野県・男)

  • 仲間同士が談笑している時に 太ってる人間が嫌味を言うと他の脇役が 「うるせーよ!豚!」と言い、ゴリラ みたいな顔の人が居ると、「お前ゴリラ みたいだな」といきなり貶しだす。

    大木慎太朗(大阪府・男)

  • 警察手帳を出す時に何故かカッコイイ目つきをする。

    大木慎太朗(大阪府・男)

  • 主人公の刑事は、良く行く飲み屋の女将に、平然と捜査状況をバラス。

    うしーん(宮城県・男)

  • 合同捜査になると決まって本庁からエリート意識丸出しの嫌味な刑事がやって来て所轄の刑事と対立する。所轄の刑事はたいてい「所轄には所轄の意地があるんだよ!!」と叫ぶ。

    わかめ酒(岡山県・男)

  • 刑事は同僚と居酒屋や焼鳥屋で周囲も気にせず、捜査上部外者に知られるとまずいと思われる会話を平然としている。

    わかめ酒(岡山県・男)

  • 暴力団の名前は「竜神会」「銀竜会」など、やたら「竜」が付く名称が多い。

    わかめ酒(岡山県・男)

  • 犯人との銃撃戦はだいたい工場。

    ブーちゃん(奈良県)

  • 犯人のアジトを付きとめた刑事は、ドアが開かないと拳銃をドアノブに発射、するとなぜかドアは開くが、犯人は逃げていて誰もいないことが多い。

    わかめ酒(岡山県・男)

  • 刑事が、出所して真面目に働いている若者の勤めている町工場にアリバイ確認に行くと、「もういいかげんにしてくださいよ、刑事さん。迷惑なんですよ」と言われる。

    わかめ酒(岡山県・男)

  • 犯人がビルなどに追い込まれた時、ほとんどが屋上へ逃げる。

    刑事ドラマ好き(長野県・男)

  • どんなに有能な刑事や探偵でも、事件の真犯人を当てるのはたいていほとんどの関係者が死んでからだ。

    わいるど寝具(神奈川県)

  • 刑事にアリバイを聞かれ「私を疑っているんですか?」と聞き返されると、「ご心配なく、これは皆さんに伺っていますので」と答える。

    さっちゃんはね♪(愛媛県・女)

  • 刑事が国会議員のとこへ事件のことを聞きに行くと、秘書がシャシャリ出てきて、「先生は大変お忙しいんだ、帰りたまえ!」と言う。

    機密文書紛失(男)

  • 刑事に「昨日の夜はどちらに・・・」とか聞かれると、「アリバイですか? 私を疑ってらっしゃるんですか?」と言う奴がいる。

    ももぞう(福岡県・女)

  • 窓から外を見るとき、 ブラインドのすきまを拡げてのぞく。

    3699(群馬県・男)

  • 車などがよく段ボールにぶつかりながら逃走するシーンがあるが、その段ボールには何も入ってないことが多い。

    軽草(北海道・男)

  • 事件に行き詰まると必ず「何とかならんのかね○○君!」とわめく上司が登場する。

    OBANBA(兵庫県・女)

  • ケガをする刑事は大体決まっていて、それは若手の刑事である。

    三毛犬(兵庫県・女)

  • 刑事はすぐ拳銃を撃つ。

    山さん(愛媛県・男)

  • 最後のシーンはオチが多い。

    およよ(千葉県・男)

  • 新米刑事は上司に内緒で素人主婦探偵の協力をしてしまう。

    サニー(埼玉県・女)

  • 刑事も犯人も持っている拳銃の弾が無限に出ることが多い。

    タミア(北海道・男)

  • 聞き込みシーンでは音声がなくなりBGMだけになるが、有力証言のところでBGMが消え元に戻る。

    こざる(長野県・男)

  • 張り込み中の刑事の食事はパンと牛乳である。

    こざる(長野県・男)

  • 刑事にアリバイを聞かれ、「その日は一日中家にいました」と答える場合、たいてい、それを証明してくれる人はいない。

    こざる(長野県・男)

  • おばさん刑事が現場に行くと、立入禁止テープ近くの警官に野次馬と間違われる。

    こざる(長野県・男)

  • 「わたしを疑ってるんですか」という奴はたいてい犯人である。

    こざる(長野県・男)

  • 刑事が覚醒剤かどうか白い粉をなめて確認する時、たいてい小指につけてなめる。

    こざる(長野県・男)

  • 刑事が覚醒剤かどうか白い粉をなめて確認する時、その粉は決まって覚醒剤である。

    鰹(神奈川県・男)

  • 逆探知の1回目は失敗する。2回目も失敗する。最後の方になってやっと成功するが、その時はすでに犯人の面が割れかけている。

    荒馬大介(群馬県・男)

  • 犯人側が圧倒的火力を持っていても、刑事側はピストル数丁で勝ってしまう。

    荒馬大介(群馬県・男)

  • 刑事が事件の事を聞きに会社社長や暴力団組長に会いに行くと、決まって捜査令状の提示を求められる。

    機密文書紛失!(男)

  • 殺人事件の被害者の腕時計は、犯行時刻に必ず壊れて止まる。

    岸禎尚(青森県・男)

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