よくあるパターン

─ テレビ番組でよくある定番パターン集。

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ドラマ一般

2008/2/3 UP!!

◆テーマ◆
  • ドラマ一般の定番パターン

(企画/テレビる毎日)

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  • 主人公をはじめとする男性キャラがヒロインより美人の女性に惚れると,ヒロインは嫉妬する(男性キャラを睨み付けたり,小言を言う等)。 NEW

    しゅばっく(東京都・男)

  • 第1話の時点で既に死んだという設定になっており、回想シーンと遺影でしか出てこない役者さんは、ドラマの中盤で「うりふたつの別人」という役で再登場する。

    さっちゃんはね♪(愛媛県・女)

  • ヒロインはある日突然運命の出会いをして恋に落ちるが、行き違いが起こり疎遠になる。そして目の前に新たな恋愛対象(元の恋人とはタイプが違う)が現れると傷心を癒すために一緒になるが、偶然に元の恋人と出会ったり、病気や破産などの深刻な現状を知った途端、新しい恋人を捨て元鞘に収まる。

    ぽんぽこ

  • 川べりや歩道橋の上でため息まじりで下を眺めていると、自殺志願者だと間違われ、「早まるな!」と羽交い締めにされる。

    さっちゃんはね♪(愛媛県・女)

  • 大阪が舞台のドラマには、通天閣や道頓堀といった 名所が必ず出てくる。また、吉本や松竹のタレントも必ず出てくる。

    特急サザンクロス(和歌山県・男)

  • 子持ちの男やもめの近くには、つかず離れずの距離感で彼ら親子を見守っている女性(だいたいは亡き妻の親友)がいる。

    さっちゃんはね♪(愛媛県・女)

  • 怪我をして包帯姿の人が「平気平気、もう大丈夫」と強がって体を動かしたりしてみせるが、周囲の人に軽くたたかれると「いててて!」と物凄く痛がり、「ほら、やっぱりまだ休んでないとダメ」と言われる。

    たこ天(新潟県・男)

  • 急病で倒れた人が、灯りや陽射しがまぶしくて顔にタオルや布をかぶせたまま寝込んでいると、お見舞いに来た人が亡くなってしまったと勘違いして号泣する。

    さっちゃんはね♪(愛媛県・女)

  • 主人公が物語の舞台になった場所を離れようとするとき、大概は誰にも告げずにたった一人で立ち去ろうとするのだが、呼び止められてふと振り向くと、仲間たちがずらりと一列に並んで見送りに(又は「行かないで!」と引きとめに)来ている。

    さっちゃんはね♪(愛媛県・女)

  • 余命幾ばくもない男性は、恋人を妊娠させる。

    南の島のフローネ(女)

  • 余命幾ばくもないヒロインは、ウェディングドレスを着て恋人と一緒に結婚写真を撮影する。

    南の島のフローネ(女)

  • セルフタイマーで写真をとろうとすると失敗する。
    • じっと待っていてもなかなかシャッターが切れなくて、「おかしいなぁ?」とカメラを確認しようと動いた途端にシャッターがおりる。
    • タイマーをセットして、急いで被写体の場所へ走って行こうとすると、その途中で転ぶ。
    ☆いずれの場合も、シャッターの下りた瞬間(失敗した写真の映像。写っている人物は驚いた表情)でストップモーションになり、番組はエンディングとなる。テレビのフレームに対して、画面が斜めになっているケースが多い。

    さっちゃんはね♪(愛媛県・女)

  • 検体研究所(血液を検査する会社)のシーンでは、そこで働いている主人公または共演者が、8割の確率で検査中の試験管を割ってしまう。

    大木慎太朗(大阪府・男)

  • 先を急いでいてタクシーに乗ると大抵渋滞し、主人公は途中タクシーを降りて走り出す。それも車道の真ん中を走ったりする。

    Hatch(神奈川県・男)

  • 誰かの手紙を声に出して読んでいると、だんだん手紙を書いた本人の声がかぶってきて、そのうち入れ替わる。そして淡く再現VTRが入る。

    けいすけ(岐阜県・男)
    奈々(北海道・女)

  • 朝食は必ず家族全員で。しかも母親以外みんなちゃんとスーツや制服を着ている。食べ終わると「ああもうこんな時間だ。行ってきまーす」と言って歯も磨かずカバンを持ってそのまま出て行く。

    アキ(奈良県・女)

  • しつこい相手からの電話を切ると、すぐにまたベルが鳴る。当然、その相手からだと思って「いい加減に・・・」と叫んだところで、全く別の人物からの電話とわかり、アセる。

    コモちゃん(福岡県・男)

  • 何かから逃げようとすると、大抵、石にこけて転び、捕まる。

    リョー(静岡県・女)

  • 料亭のシーンになると大抵の場合は女将が食事をこぼしてしまい、主人公の服などにこぼれたりすることが多い。(特に2時間ドラマ)

    大木慎太朗(大阪府・男)

  • ロッククライミングのシーンでは、必ず岩に擦れてザイルが切れるが、主人公は九死に一生を得る。

    たかちゃん(兵庫県・男)

  • 旅館再生コンサルタントは板長とそりがあわないが、女将がなんとか板長を説得したり、コンサルタントのちょっとした身の上話を聞くなどして板長もついに納得し、そのあとはかなり張り切って料理を作ったりする。

    3699(群馬県・男)

  • 街のセットは必ずと言っていいほどT字路で、しかも、正面が突き当たりになる方向からしか映さない。(特に時代劇やNHK朝ドラ)さらに、NHK朝ドラの場合、突き当たりに主人公の家がある。

    たこ天(新潟県・男)

  • 男は良家に生まれアメリカの大学を出て横文字の職業についている。女は貧しい家庭に育ったが優秀で母親に深く愛されている。相思相愛の二人の間には病気、出生の秘密などの障害が潜んでおり嫉妬の塊となった美人の敵役が美しい女をいじめる。すれ違い、誤解が多く、相手のためを思ってついた嘘が結局傷を深める。先輩、友人達は優しいがメチャクチャ察しが悪い。(韓国ドラマ)

    フニフニ(海外)

  • 主人公のもとに、友人が電話をかけてきて「ちょっと、テレビつけてみて!」と言う。ワケが分からないままテレビのスイッチを入れると、いきなり見たいチャンネルが映って、友人が知らせたかった内容が、何故か最初から見られる。

    さっちゃんはね♪(愛媛県・女)

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