テレビ資料室

テレビ放送や芸能についての各種資料

テレビる用語辞典

2003/5/25 UP!!

◆テーマ◆
  • テレビ放送に関連する用語の簡易辞典

(企画/テレビる毎日)

[あ]

NTSC
日本が採用しているカラーテレビ放送の標準形式。National Television System Committeeの略。
帯番組
週の中で、基本的に月〜金の間で同一時間に連続の形で放送される番組のこと。ベルトともいう。 ただし、ニュースや天気予報は帯番組とは言わない。
オンエア(OA)
テレビやラジオの放送は空中波によって空間を伝達されるところから、On the Airの略でオンエアと呼ばれている。ようするに放送中という意味。
音声多重
ステレオ放送、二か国語放送などに利用されている。テレビの音声は当初モノラルのみだったが、 周波数の隙間を利用して多重化し、2つのチャンネルに別々の音声を送れるようにしたもの。

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[か]

書割(かきわり)
スタジオセットの一種で、風景や背景を絵で描いてあるもの。8時だよ!全員集合のバックにあったやつ(^_^)
キー局
ネットワーク系列の中心となる局のこと。フジテレビなど東京の放送局を意味します。大阪の放送局は準キー局という。
局アナ
テレビ局に所属するアナウンサー。基本的に会社員であってタレントではない。
クール(独kur/仏cour)
番組の放送機関の単位で、1クールは3ヶ月を意味する。
クリアビジョン
走査線補間をして走査線のガタつきをなくす技術。現行放送と互換性はあるが、クリアビジョン対応テレビでないと効果なし。

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[さ]

CS
通信衛星(Communication Satellite の略)のこと。赤道上36000Kmの軌道上を24時間で周回(静止衛星)している。これを利用したのがスカイパーフェクTVなどの「CS放送」
視聴率
ある時間帯で、全体のうちどれだけの視聴者がテレビ番組を見ているかという比率のこと。ビデオリサーチ社が計測しその結果をパーセント表示する。
スポット
CMを放送するひとつの形態。番組を丸ごと売るのではなく、コマーシャルの時間を「1本いくら」でバラ売りすること。また、そのCM。

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[た]

タイムテーブル
番組表のこと。これがないと見たい番組が見れない。
単発
レギュラー番組でなく、一回限りの形で編成する番組のこと。
提供
番組の電波料・制作費を出して、その番組を視聴者に提供すること。
テストパターン
番画像の品質評価や調整のために使われる基準映像パターンのこと。ふつう円形の中に、縦方向と横方向に楔状の細い線などがあり、これの見え方で歪みや解像度などを判定する。放送開始前に見ることができる。
特番
レギュラー番組をやめて臨時に編成する特別番組のこと。ナイターなど事前に決まっている特番と、突発的な事件事故などに際し緊急に編成される特番とがある。

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[は]

ハイビジョン(HDTV)
走査線1,125本(現行TV525本)、アスペクト比16:9(同4:3)、信号帯域20M Hz(同4.2MHz)と従来のTVより高精細度の画像伝送が可能なNHKが開発した高品位TV。
BS
放送衛星(Broadcasting Satellite の略)のこと。送信用タワーを使わず、赤道上36000Kmの軌道上から直接放送するための人工衛星。

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◆情報提供者◆
テレビる毎日

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