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東京イベント2006

 私は2日に行きました。東京は久々のお湿りでした。雪か雨かと言われていたけれど、どうにか私の行き帰りは濡れずにすみました。

喜多「(^o^)/~~~~~オーイ弥次さん噂を聞いたかい」
弥次「ああ、つるの丞と権蔵一座が江戸に舞い戻ったって話しだんべぇ」
「(^-^*)(..*)ウンウン、でおめえ行ってきたんかい」
「あったりめぇよ」
「でどうだったぃ」
「いやぁつるの丞が主役を張ったんだぜぇ」
「なに〜〜〜〜〜〜!!主役!!おいらもいけばよかった!!」
「演目は『芝浜』『銭形平次』だったんだけどよ、今回は残念なことによ、俺は『芝浜』しか見られんかったのよ。つるの丞は魚屋の熊ちゅう役を、女房のお勝には島田佳子嬢が演じたわけさ」

「ほ〜〜〜〜」
「なんか熊が浜できたねえ財布を拾って中に50両ものていきん(大金)がへえっていて、それで遊んで暮らそうってかんがえたんだけど、お勝がしっかり者でそれを夢にしちゃうってわけさ」
「(^-^*)(..*)ウンウン」
「今回はな。権蔵親分(上野秀年さん)のかみさん(奥様)まででていたし、相変わらずお竜さん(渋谷めぐみさん)はきれぇだし・・おっと!!忘れていた。松永吉訓さんが、ちょんまげにきんきらきんの洋服ちゅうもんを着て襟巻きに帽子、まるでジュリーみたいな格好で歌までうたってたんだぜ」
「(*^0^*)ノ オォー!!なんと」
「思わずまぶしくてよおらぁクラクラしてしまったよ」
「で他のお仲間達はどうだったぃ」
「下元さんはおらぁ見られんかったけど夜の部の平次をやったそうだ。オッまたまた忘れてたぜ」
「つるの丞がかっぽれを踊ったんだぜ。そこに杉山さんが割り箸を例の頭に縛り付けていたぜ。」
「つるの丞のかっぽれだと〜〜〜〜。見たかったぜ」
「丁半ショーちゅうのも面白くてよ」
「弥次さんのことだから燃えたんべぇな」
「もう少しで灰になるとこだった」
「とろこでよ、聞くのを忘れたけんど、おめえまた迷子にならんかったか?」
「_| ̄|○ やっちまったぜ。旅籠の入り口できれぇなねぇちゃんが優しい声をかけてくれてよ、エレベーターちゅう乗り物まで案内してくれて乗ったんだわさ、そしたらボタンがなんか押せなくてやたらめったら焦りまくってよ、5階でおりんべぇと思ったけど、どうにかこうにか6階でおりられて(^▽^) ホッとしたよ」
「あの文明の利器ちゆうエレベーターちゅうものは部屋が上下するっていうのが気にいらねえ」

 というわけで私また迷子になりました。 つるさん、りえちゃん、ねとね、けんとさんお世話になりました。来年も楽しみにしてます。

(記事/ののこ)

[天然新聞](2006/1/18)

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