水戸黄門(TBS)
■シリーズ(部)|1|4|8|10|13|14|15|16|17|18|19|20|21|23|外|24|25|26|32|SP|34|36|
第1部(1969年)
2話「人生に涙あり−江戸−」(8/11放送)
- 役名・役どころ
- 門番
- 登場シーン
- 江戸小石川の水戸上屋敷の門番の役で、 「お前らの来るような所では無い!」との 台詞と共に黄門さまを訪ねに来た助さん、格さんを 追い返していました。
(情報提供者:安部徹さん)
第4部(1973年)
30話「御用金強奪事件・白河」
- 役名・役どころ
- 盗賊一味
- 登場シーン
-
- 弥七とおしんの見張り役。弥七が盗賊一味に仲間入りする証しを見せる為に御老公を殺す茶番を見張ってます。おしんと御老公が来るのを見て「あにき、来ましたぜ」と言い、弥七が御老公を刺して金を奪うと「やった!」と喜びます。その後御用金強奪時に留守番していて人質の娘を殺す前に襲うが御老公が現れちょい立ちします。ドスを抜いて格さんに斬りかかり投げられて御老公に斬りかかれますが、杖で突かれて倒れます。
- ラス立ちでも同じ衣装で弥七と格闘してます。
(情報提供者:松井さん)
第8部(1977年-1978年)
1話「薩摩へ向かう世直し旅・江戸」
- 役名・役どころ
- 御用取次役で黒幕・金森壱岐配下(忍び)
- 登場シーン
-
- 御用取次役で黒幕・金森壱岐(中丸忠雄さん)の配下(忍び)の役で出演しておりました。 先生は金森に呼び出され、指示を受けているシーンから登場し、お顔がアップで映っておりました。その後もラス立ちを含めて登場するかと期待をしてみていましたが残念ながら一度も出てきませんでした。
- お名前は4人並びの右から2番目に役名なしでクレジットされていました。
(情報提供者:遠州浪人さん)
8話「骨身にこたえた親の愛・吉田」
- 役名・役どころ
- 吉田藩藩主家臣
- 登場シーン
-
- 終了の約10分くらい前に吉田藩藩主の家臣役で出演しておられました。 孝行息子が藩主から親孝行のふりをしてお金をもらおうとする話の内容を近くで聞いているとき、先生のお顔が顔面ドアップで映り、「何」と言って刀を抜こうとする仕草をしていました。最後は黄門様一行を見送っておられました。
- お名前は4人並びの右から2番目に役名なしでクレジットされていました。
(情報提供者:遠州浪人さん)
27話「熱湯に浸った悪い奴・別府」
- 役名・役どころ
- 悪徳商人叶屋の子分
- 登場シーン
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- 飲み屋に入って仲間の子分たちと一緒に客に乱暴したり、賭場では弥七とお新にいかさまを見破られお新に投げ飛ばされていました。
- ラス立ちでは助さんと弥七にやられているところがアップで映っていました。セリフはありませんでしたが顔面アップが多く、存在感もありました。
- お名前は4人並びの一番右側に役名なしでクレジットされていました。
(情報提供者:遠州浪人さん)
第10部(1979年)
3話「狐が化けたお姫様・小田原」
- 役名・役どころ
- 雲助
- 登場シーン
- 中盤、町人姿に扮装した姫をさらう雲助です。 超アップで台詞も沢山あります。
(情報提供者:松井さん)
17話「ご老公を暗殺せよ!・彦根」 悪家老配下の侍」
- 役名・役どころ
- 悪家老配下の侍
- 登場シーン
- 悪家老配下の侍で密書を運びますが、弥七と立ち回りやられます。 かなりアップで写ります。
(情報提供者:松井さん)
第13部(1982年-1983年)
8話「悲願叶えた蜆売り・吉田」
- 役名・役どころ
- 編笠をかぶった浪人
- 登場シーン
-
- 蜆売りの手伝いをしていたうっかり八兵衛に顔を見られそうになり「おい」と言って、画面から消えていきました。その後も出てきてラス立ちなどで見せ場を作ってくれると期待してみて降りましたが、残念ながら一度もでてきませんでした。結局この回の出演はワンシーンのみでしたが存在感があるので浪人姿と声だけで先生だとすぐにわかりました。
- お名前は4人並びの一番左側に役名なしでクレジットされていました。
(情報提供者:遠州浪人さん)
13話「真実を尽した妻の愛・高野」1983/1/10 OA
- 役名・役どころ
-
- 役名:やくざ、役どころ:やくざの仲間
- 登場シーン
-
- 茶屋で茂造を殴っているところを、助さんと格さんに止められる。
(情報提供者:なかまるさん)
21話「身代り八兵衛お殿様・唐津」
- 役名・役どころ
- お殿様の影供
- 登場シーン
- 台詞ありです。
(情報提供者:わたなべさん)
26話(最終回)「六十余州は日本晴れ・鹿児島・水戸」
- 役名・役どころ
- 日高ヤンボシ
- 登場シーン
- 薩摩を呪う郷士、 日高存竜院配下、日高ヤンボシ役で出演。ヤンボシ達の現場での指揮をとっていました。
(情報提供者:King Kongさん)
第14部(1983年-1984年)
8話「陰謀砕いた薪能・盛岡」
- 役名・役どころ
- 関所役人
- 登場シーン
- 男装して入国しようとする志乃を捕えます。
(情報提供者:松井さん)
第15部(1985年)
33話「わしは天下の占い師・小諸」
- 役名・役どころ
- 悪家老配下の筆頭忍び
- 登場シーン
-
- ほとんど忍者装束姿で登場します。御典医(牧冬吉さん)の薬が怪しいとにらみ町へ出た嫡男の若君お守り役 木村新次郎(伊吹剛さん)に襲いかかり深手の傷を負わせとどめを刺そうとしますが通りかかった弥七に邪魔をされてしまいます。その後、用済みとなった牧さんを斬り捨てようとしますがまた弥七に邪魔をされ、配下が次々と倒され最後の一対一での激しい立ち回りの末やられてしまい気を失いました。この時弥七にやられた後の表情が顔面どアップで挿入されていました。
- ラス立ち後、悪家老たちが黄門様に罪状の有無を問われている時、牧さんと一緒に縄をかけられて弥七と共に現れ、弥七が「ご家老さん、こいつらが何もかもしゃべちまったぜ!」と言った後悪家老の前に突き出されました。そして悪家老たちの企てをすべて知った藩主の命令で引っ立てられてしまい画面から消えていきました。
- お名前は4人並びのいちばん右側にクレジットされていました。
(情報提供者:遠州浪人さん)
第16部(1986年)
6話「敵と呼ばれた助三郎・島田」
- 役名・役どころ
- 侍
- 登場シーン
- 主人公の下山助三郎(森次晃嗣さん)の許婚の里江(鈴鹿景子さん)を無理やり奪い妻にしてしまう侍。 回想シーンで里江の帯をほどき「里江殿よいではないか」といい無理やり手込めにします。その後下山助三郎に一刀で斬られます。画面後ろ向きで斬られこちらに振り向き額より血を流し倒れます。
(情報提供者:松井さん)
第17部(1987年)
26話「旅の終わりの波瀾万丈・大坂・江戸」
- 役名・役どころ
- -
- 登場シーン
-
- 冒頭、御老公を罠にはめ蔵の米俵を崩して下敷きにさせたつもりが、米俵の下から出てきたのは 福本さんでした。 カツを入れられ気がつくと「に!逃げた〜!」と言います。
- 終盤、江戸へ向かう悪代官と米問屋の供をしている番頭?
(情報提供者:松井さん)
第18部(1988年)
12話「非常の猿面暗殺団・彦根」
- 役名・役どころ
- 盗賊・マシュラ党一味
- 登場シーン
- 黄門様に向けて「ジジィ、死ねえ!」といって砲弾を発射しました。
(情報提供者:King Kongさん)
13話「船幽霊の謎を解け・敦賀」 12/5放送
- 役名・役どころ
- 丈八(山伏配下の忍び)
- 登場シーン
- 浜田屋の用心棒でセリフも少しありました〜
(情報提供者:なかまるさん)
18話「怨みの仮装舞踏会・長崎」
- 役名・役どころ
- やくざの子分
- 登場シーン
- 十手持ちの子分役で何度も出ていますのですぐわかります。やっぱり悪役です。 ラス立ちでも十手で格闘してます。
(情報提供者:松井さん)
第19部(1989年)
16話「鬼が巣喰う金の島・佐渡」
- 役名・役どころ
-
- 湊屋の配下
- 登場シーン
-
- 話の20分後くらいから最後のほうまで出ずっぱりでした。湊屋の配下役として森章二さんとともに凄みをきかせ、佐渡で行方不明になった公儀隠密の侍を探すために忍び込んだ助さんと島で働く人足たちを、「ほら!さっさと働かんかい!」などと言って、徹底的に痛めつけ、こわいくらい迫力のある演技をしておりました。
- ラス立ちでは助さんを相手に善戦をいたしますが、最後は峰打ちをくらい、えびぞっておられました。この回はセリフもかなり多く、顔面アップももちろんあり、最高でした。
- お名前は4人並びの右側から2番目に役名なしでクレジットされていました。
(情報提供者:遠州浪人さん)
第20部(1990年)
31話「男意気地の仇討ち悲願・岩槻」
- 役名・役どころ
- 帰郷する藩士を待ち伏せる浪人
- 登場シーン
- 浪人頭の様で、アップ有り台詞も有りでカッコいいです。 中盤、家老の駕篭を襲います。顔丸出しでアップで写ります。 助けに入った紫頭巾と立ち回ります。
(情報提供者:松井さん)
第21部(1992年)
31話「男意気地の仇討ち悲願・岩槻」
- 役名・役どころ
- 源太(大工職人)
- 登場シーン
-
- 冒頭から黄門様一行が入った飲み屋で仲間と飲んで騒いでいるところから登場。その後も働いている現場と飲み屋でまた仲間と騒いでいて「もういっぺん飲み直しだ、勘定をここにおいておくぞ!」と言ってかなり目立ちまくっておりました。
- 立ち回りがなかったのが残念でしたが、普段お酒が飲めない先生が酒癖の悪い大工職人の役を見事に熱演しておられました。その代わり顔面アップ、セリフはいっぱいありました。
- お名前も3人並びの一番左側に役名つきでしっかりとクレジットされておりました。
(情報提供者:遠州浪人さん)
第23部(1995年)
2話「育ての親は鷹匠−大宮」
- 役名・役どころ
- 人殺しを請け負う渡世人
- 登場シーン
- 飛猿を狙いますが、逆にやられて逃げて行っちゃいました。
(情報提供者:お仙さん)
5話「涙でついた母の嘘−追分」
- 役名・役どころ
- 悪徳問屋黒石屋の子分
- 登場シーン
- 助さんにボコボコにされました。
(情報提供者:お仙さん)
13話「姫様狙う悪の罠−福井」
- 役名・役どころ
- たちの悪い駕籠かき
- 登場シーン
- 若殿様(あおい輝彦さん二役)にやっつけられました。結構セリフあり。
(情報提供者:お仙さん)
14話「母を慕った逃亡者−敦賀」
- 役名・役どころ
- -
- 登場シーン
- のっけから登場。山狩りの鉄砲隊の指揮の他、全編にわたってちょこちょこと出ていらっしゃいました。結構セリフあり。
(情報提供者:お仙さん)
水戸黄門外伝 かげろう忍法帖(1995年)
7話「地獄に夢の花が咲く 諏訪」
- 役名・役どころ
- -
- 登場シーン
- クレジットありましたが、カットになったのでしょうか?出番は確認出来ませんでした。
(情報提供者:松井さん)
12話「獲物は怖い女たち 塩尻」
- 役名・役どころ
- 役人
- 登場シーン
- 冒頭山道で、野盗に襲われた一行の所へ賭け付けてくる役人です。 偉そうな態度で現場に居合わせたお銀達に怒鳴りまくっています。
(情報提供者:松井さん)
14話「紬の里の鴉退治 飯田」
- 役名・役どころ
- 浪人A
- 登場シーン
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- 序盤、百姓に用心棒を頼まれる浪人者です。 「たとえ浪々の身とはいえ其の方等如きの用心棒に成り下がる俺達と思っているのか!」って一喝します。金を差し出されますが、金を奪って暴れます。助けに入ったお銀、飛猿に殴られて「覚えておれっ!」って逃げて行きます。
- その後、用心棒を頼まれる経緯の回想シーンでは百姓の腕試しで、 竹が倒れてきたのを見事な居合い抜きで竹を真っ二つにします。
(情報提供者:松井さん)
第24部(1996年)
17話「女目明かし仇討ち悲願・小倉」
- 役名・役どころ
-
- 赤目の海蛇役(響屋配下の凄腕の殺し屋)
- 登場シーン
-
- 冒頭からいきなり顔面ドアップで登場し、響屋のライバル商人の主人をめがけて短剣を投げつけ、殺そうとし、飛猿に後をつけられましたが、川下で待機している舟をめがけて橋の上から飛び降り難を逃れるという動きがすばっしこく、フットワークのよさをここでは披露していました。
- しばらくして響屋の賭場にやってきた女目明かしと弥七に「動くな!あの世で念仏でもとなえな」と言って、得意の武器の短剣を投げつけて殺そうとしましたが、今度は飛猿に邪魔をされてしまいました。
- その後もかなり出ており、アップも多くいよいよラス立ちへ。ラス立ちでは物奥の影に隠れて女目明かしを殺そうと短剣を投げつけようとしましたが弥七の風車が先生の手首に命中し、弥七に「お前の相手はこの俺だ」と言われ、一騎打ちを挑みましたがすぐにやられえびぞっていました。 この回の先生はクールで非常にかっこよかったです。
- お名前は3人並びの真ん中に役名つきでクレジットされていました。
(情報提供者:遠州浪人さん)
30話「欲望渦巻くお留山・秋田」
- 役名・役どころ
-
- 関所の役人
- 登場シーン
-
- 関所で旅人をチェックする。セリフあり。
(情報提供者:なかまるさん他)
第25部(1996年)
11話「陰謀渦巻く淡路島」
- 役名・役どころ
- 浪人1
- 登場シーン
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- 闇の仕事に仕官する御浪人の役で,士官をめぐって浪人になりすました助さんと試合しますが負けてしまいます.
(情報提供者:とじさん)
19話「大内塗り情けの仇討ち・山口」
- 役名・役どころ
- 浪人
- 登場シーン
-
- 数人の浪人たちと萩乃屋の前を通りかかるところから登場し、奉公している少年に向かって「おい、小僧、何うえわしの刀に向かって水をかけやがる!主を出せ、主を!」と言って難癖をつけ、中に入っていきました。そして、萩乃屋の主人が「どうか、これでご勘弁を」と言って小判を渡そうとしましたが、先生は「勘弁ならねえ!」と言って、小判を刀で叩き落とす技を披露し、主人を斬り捨てようとしました。しかし、そこへ現れた助さん、格さんに邪魔をされ「引け」と言ってあわてて外へ逃げ出して行きましたが、外で待ち伏せしていた町奉行所の役人たちに捕縛されてしまいました。わずか数分の出番でしたが、数人の浪人の中で先生がせりふが多く一番目立っておりました。
- お名前も5人並びの一番右側に役名なしでクレジットされていました。
(情報提供者:遠州浪人さん)
26話「瞼の父は風車」
- 役名・役どころ
- 蔦屋のならず者
- 登場シーン
- 蔦屋のならず者で江幡さんの子分役。おかよを何度か痛めつけようとしますが、弥七に風車刺されそうになったり、腕をねじられてしまったりして、江幡さんにひどく怒られます。
(情報提供者:とじさん)
第26部(1998年)
18話「格が救った石州半紙・津和野」
- 役名・役どころ
- ならず者(悪代官とつながりのある庄屋 金兵衛の手先)
- 登場シーン
-
- 冒頭で紙作りの名人 甚助に襲い掛かり深手の傷を負わせとどめをさそうをしますが通りかかった格さんに邪魔をされてしまいます。そして帰ってから甚助暗殺に失敗したと言う報告を受けた親分にひどく怒られてしまいます。
- その後も出番が多く仲間と一緒に飲み屋に入り、近くにいたお銀と飛猿に酒をすすめられ「俺たちはこの辺ではちっとは名の知れたものだ!」など思わず本音を漏らすはラス立ちでは格さんにやられるはで目立ちまくりの大活躍をしておりました。
- お名前は4人並びの左から2番目にクレジットされていました。
(情報提供者:遠州浪人さん)
第32部(2003年)
9話「助さんの相棒は女スリ・輪島」
- 役名・役どころ
- 六助(スリの子分)
- 登場シーン
- 最初から最後(なぜか牢屋の中から控えてました)。
(情報提供者:まっちゃんさん)
テレビ50年特別企画・水戸黄門1000回記念3時間スペシャル「江戸から薩摩へ!恐怖の忍者襲撃・大爆破偽黄門の罠!弥七の娘と老公決死の旅立ち」(2003年)
- 役名・役どころ
- 文七(クレジットでの役名はなし)
- 登場シーン
- 船頭の文七(実は刺客)役。水戸黄門を葬ろうとするが格さんと格闘となり、格さんとともに海にドボン、格さんは助かるが、福ちゃんは渦潮(?)の中へ…。
(情報提供者:みなさん)
第34部(2005年)
8話「荒くれ旅籠に咲いた花・花巻」
- 役名・役どころ
- 老僕
- 登場シーン
- 冒頭、おはなを探索中の十手持ち?に茶店?で、お嬢様の道中手形を取り上げられ、うろたえている爺?
(情報提供者:皆さん)
第36部(2006年)
16話「銘酒を守った頑固者・宮島」11/20 OA 公式サイトに写真あり
- 役名・役どころ
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- 広島藩元藩主・浅野光晟の側近
- 登場シーン
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- 浅野光晟(寺田農)に従えて 最初から台詞付きで幾度も出演して、最後まで斬られず、いい役で福本清三ショーを観ているようでした。 (東隆一さん)
- 良い人の味方で(もしかして、こういう役は先生は初めて?)、浅野光晟が襲われたとき、浅野光晟を守って腕を切られていました。(なかまるさん)
(情報提供者:東隆一さん、なかまるさん)